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五重の神社三角陣封印結界の謎。菅原道真の封印解除。木花咲耶姫の封印解除。

複合神社三角陣封印結界 5

三柱のアマテラスさま

 最初の三四五の神社三角陣封印結界に封印されていたのは、熊野三神の三柱の神々さまでした。

 

 瀬織津姫さまとして封印されていた神大市姫さまは、伊勢神宮に祀られている女神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまです。

 

 もともと、日向の女王であられた卑弥呼さまが、後の時代に権力者たちの都合で、太陽の女神さまに祭り上げられてしまっていたのです。

 

 饒速日命(にぎはやひ)さまは、伊勢神宮に男のアマテラスさまとして祀られている天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)さまこと、イエス・キリストさまでした。

 

 この二柱の神さまの封印が解けた後、七番目の結界の封印が解かれて真のアマテラスさまが登場する事に成りました。それが、女神である天照大神(あまてらすおおかみ)さまです。

 

 天照大神さまは、富士山本宮浅間大社の御祭神である木花咲耶姫さまこと浅間大神(あさまのおおかみ:せんげんおおかみ)さまであったのです。

 

 木花咲耶姫さまは、磐長姫(市杵島姫命)さまとともに、七番目の神社三角陣封印結界に封じられていたのでした。

 

木花咲耶姫と磐長姫

 木花咲耶姫さまと磐長姫さまは、記紀神話で語られている大山祇神(おおやまつみのかみ)の姉妹と、出雲と日向の時代に生きた義理の姉妹の二組がいました。

 

 封印されていたのは後者の方でしたが、一法を封印するともう片方も封印されてしまうのです。後者は前者の転生者であったからです。

 

 磐長姫(市杵島姫命)さまは、素戔嗚尊さまと日向の女王卑弥呼(神大市姫)さまの娘でした。当時は女性に名を付けない事が一般的でしたから、磐長姫と市杵島姫命の名も後の時代の人が故事を元に付けた名前であったのです。

 

 木花咲耶姫さまは、イエス・キリスト(後の饒速日命)さまと一緒に日本に渡来してきたマグダラのマリアさまでした。

 

 マグダラのマリアさまは、イエスの教団において指導的立場にあった高弟でした。その後、素戔嗚尊さまの元、大歳と名を変えたイエス様と共に国造りの補佐をしたのでした。

 

二つの王朝

 イエスさまが、畿内に入り、その土地を長らく支配していた豪族をまとめました。これが女系の皇族の血を受け継いでいた(仮)ニギハヤヒ王朝であったのです。

 

 (仮)ニギハヤヒ王朝は、畿内のアスカの宮にありました。九州のツクシの宮にはウガヤフキアエズ王朝がありました。いづれも、二朝に分かれてから2千数百年が経過していたのでした。

 

 この二つの王朝を一つにまとめ上げるべく活躍していたのが、出雲の素戔嗚尊であったのです。

 

 畿内入りしたイエスさまはニギハヤヒを名乗ります。この名は、女系の皇族の血筋を受け継ぐ大王(おうきみ)の称号で合ったのです。

 

瀬織津姫

 イエスさまを補佐していたのが、マグダラのマリアさまこと木花咲耶姫さまと、磐長姫さまこと市杵島姫命であったのです。

 

 磐長姫さまは、霊的能力を駆使して神さまのお言葉を降ろす巫女としての役割を演じました。

 

 木花咲耶姫さまは、磐長姫さまに降りた神の言葉を審神者(さにわ)し、帝と臣に神の言葉を伝え、政務の補佐をしていました。このお二人のお役目が、大王(おおきみ)を補佐する正后としての役割で合ったのです。

 

 神の言葉を降ろす巫女としての資質を「すなお」と呼び、一種のカリスマ性を持って人々を導く指導者の資質を「みやひ」と呼びました。この二つの資質を持ち合わせた正后を瀬織津姫と申したのです。

 

 木花咲耶姫さまと磐長姫さまは、お二方で瀬織津姫の役割を演じていたのでした。

 

磐長姫の封印

 古来より、帝のキサキに成られる方々は巫女としての霊的能力を有している縄文海人族の方々が勤め上げていたのです。

 

 巫女としての能力に加えて、カリスマ的な指導者の資質を兼ね備えた方が瀬織津姫を名乗り正后と成られて来たのでした。

 

 大王が崩御した後、正后さまが一時的に政務を担当する事がありますから、指導者としての資質が必要とされていたのでした。

 

 後の時代に、藤原氏外戚と成り、巫女としての資質の無い女性が宮中に入内すると、瀬織津姫さまと磐長姫さまの存在が疎ましくなりました。

 

 それゆえ、瀬織津姫さまと磐長姫さまは深く封印されることとなるのでした。

 

木花咲耶姫の封印

 本来の太陽の女神である木花咲耶姫さまは、ホツマツタエに描かれている時代より遥かな昔に前に封印されていました。

 

 ホツマツタエに出て来る男の太陽神である、アマテルオオンカミさまは仮の太陽の神さまであったのです。アマテルさまを補佐する役割を持っていたのが、セオリツヒメ・ホノコさまでした。

 

 国常立神さまがご引退され、高天原が天益人(あめのますひと)たちに牛耳られていた時代には、彼らの言う事を聞いてくれる太陽の神さまが必要で合ったのです。

 

 その要請を受けて下生されたのが男神の太陽神アマテルオオンカミさまでした。

 

 現在は国常立神さまの封印が解けて、高天原の主導権も天益人らから取り戻していますから、晴れて真の太陽神さまであられる天照大神さまが表にその姿を現す事に成られたのです。

 

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