ののの リアドラ in 静岡

五重の神社三角陣封印結界の謎。菅原道真の封印解除。木花咲耶姫の封印解除。

泥船にいつまでしがみつくの?

月夜見大神さまのお仕事

 出雲の素戔嗚尊さまは、月夜見大神さまのご分靈でした。出雲の素戔嗚尊さまが高天原を制した後、どうやら月夜見大神さまは月の管理のお仕事を放棄してしまわれたようです。

 

 人間嫌いの魔界の悪魔さんや魔物さん、精霊さんたちになじむと、地上に生命を持つ者に対する関心が薄れてしまわれたのでしょうか?

 

 代わりに月の管理業務を担われたのが月読尊さまです。現在はもう一柱の神さまと共に月の管理業務に付いていらっしゃいます。

 

 潮の満ち引きが生命誕生の機会を産むのですから、月は地球の生命維持装置でもあるのです。現在月の管理を担っていらっしゃる神々さまは、月夜見大神さまの代わりとして生み出された神々さまでした。

 

邪神統治時代の終焉

 邪神統治時代を始めたのが出雲の素戔嗚尊さまです。そして悪の御用が終了した後、邪神統治時代の幕引き役を担うのも出雲の素戔嗚尊さまです。

 

 邪神統治時代はまだ終わっていません。邪神の残党たちがいまだ残っているのです。その勢力は随分と削がれたとはいえ、決して侮る事が出来ないのです。

 

 邪神統治時代を綺麗に終了させるためには、この時代に力を封じられていた神々さまたちの封印の解除と因縁の解消を行う必要が有るのです。

 

 邪神側はこれを極度に恐れているのです。そのため、封印や因縁は時がくれば自然に解けるものなのだとミスリードしているのです。

 

邪神の恐れる者

 特に邪神達が恐れを抱くのが、三柱の女神さまの霊系統に属する転生者さんたちが因縁の解消を行って覚醒する事です。

 

 ですから、執拗に無理に因縁の解消などする必要は無いのだと説くのです。普通に正直に人生を全うすれば、過去の因縁などは自然に解けてゆくのだと説くのです。

 

 当該ブログの読者さんの中で、三柱の女神さまの霊系統に属する転生者さんたちもいらっしゃいます。この方々の覚醒を心底恐れているのが、当該ブログの管理人様です。

 

 彼の語る、やわらかでほんわかした、あたたかで優しい言葉の裏には、実に恐ろしい陰謀が隠されているのですが、それに気づく者は少ないのです。

 

五九名の御霊のみなさま

 全部で五九名の因縁の御霊を抱えた転生者さんたちの因縁の解消を行う事が、邪神統治時代に幕を引くための条件なのです。

 

 これを行わずして、新世界への移行はあり得ないのです。現在、一五名の御霊の皆さまが覚醒への道を歩んでいらっしゃいます。

 

 残りの方々の大半の方々は、邪神統治者の解くやわらかでほんわかした、あたたかで優しい言葉に絆されて、夢見の状態に置かれていらっしゃるのです。

 

 その先に待っているのは、次元融合という名の閉鎖空間における魂の奴隷生活です。当該ブログの管理人様の語る甘い夢に酔いしれて、この残酷で恐ろしい運命に気が付きもしないのです。

 

妻と子と孫と

 出雲の素戔嗚尊さまの当時の妻だった、神大市姫さま、子であった宗像三女人さま、孫だった大歳さま、この方々は現在に転生していらっしゃいます。

 

 現在の状況は、出雲の素戔嗚尊さまの転生者さまが本来やるべきだった邪神統治時代の幕引きの仕事、これを放棄している状態です。

 

 次元融合という世界は、邪神の統治者である御本人さまと、人間嫌いの魔物と精霊たち、彼らが住む閉鎖空間です。そこで人は、邪神や魔物、精霊たちの奴隷と化します。

 

 この閉鎖空間の夢を実現するべく、暴走しているのが現在の彼の姿なのです。代わりに、彼がやるはずであった因縁の解消の仕事を行っているのが妻と子と孫たちの転生者なのです。

 

飲んだくれ親父

 因縁の御霊の皆さまの因縁の解消の作業は実に大変な作業です。封印が施されていれば、最初にそれを解除しなければいけません。これは実に大変な作業なのです。

 

 封印の解除が終われば、因縁の解消に取り掛かれるのですが、これも、歴史の調査が必要なのです。それも隠され捏造された歴史を再考しつつ調査しなければいけませんから、一筋縄ではいきません。

 

 こうした複雑な作業に恐れをなして、尻尾を巻いて酒に逃げたのが当該ブログの管理人様なのです。分かりますか?職務を放棄して酒に逃げた飲んだくれですよ。

 

 この状況に早くから気付いて、警鐘を鳴らしつつ因縁の解消を行えるチームを作り上げたのが、出雲の素戔嗚尊さまの当時の子供と妻でした。

 

 遊び呆けて飲んだくれている親父の横で、せっせと家業に精を出す妻子の姿がダブりませんか?その作業に酔っぱらって悪態を付いているのがこの男の真の姿なのです。

 

泥船か救難船

 航海法を無視して酩酊した迷走する航路を取る泥船に、いつまでもしがみつく無様な真似はお勧めできません。御本人自ら、自分の乗る船は泥船であると白状しているのですからね。

 

 彼にはまだ封印が残っているそうです。こちらで一つだけ解除はしましたが、未調査の封印があるそうです。そのようにとある霊人さまから伝えられました。

 

 先ず、この封印を解いてやらなければいけないのかもしれませんが、御本人さまにその意思がなければ解く必要が有るのか否か?はなはだ疑問です。

 

 それこそ、封印は時期が来れば勝手に解けると仰っているのですから、そのまま放置しておいてもよいのかもしれません。

 

手出し無用

 今後、こちらからのアプローチは一切おこないませんから、後は泥船に搭乗する皆さまの御判断にお任せする事になります。

 

 次元融合という概念に潜む危険性、これを語るには、先ず意識次元に付いて語らなくてはいけません。

 

 しばらくは、意識次元に関するお話が続くかと思います。この意識次元の概念については、元ネタとなる本があります。今日は、その本の御紹介をして終わりにします。

 

「パワーか、フォースか」 ―人間のレベルを測る科学
デヴィッド・R. ホーキンズ 著

 

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