ののの リアドラ in 静岡

五重の神社三角陣封印結界の謎。菅原道真の封印解除。木花咲耶姫の封印解除。

意識次元について 1

パワーかフォースか

 「パワーか、フォースか」の中で、著者のアメリカの精神科医デヴィッド・R・ホーキンズ博士が唱えている人間の意識に対する理論が有ります。

 

 デヴィッド・R・ホーキンズ博士は、人間には「17段階の意識レベル」が有るとしています。そして、意識レヴェルは、パワーとフォースに大きく分けられるとしています。

 

 そのうえで、「パワー」は人に力を与えて強くし、「フォース」は人から命とエネルギーを奪うとしています。

 

 皆さんは、その場にいるだけで周囲を明るくする人や、そばにいるだけでエネルギーを奪ってゆく人、この様な人達に心当たりはありませんか。

 

 前者は、子供のころクラスに一人はいた人気者ですね。そばにいると、なんとなく楽しくなるので皆が集まってくるのです。

 

 後者はみなさんの職場のどこにでもいる、いわゆるエナジーバンパイアと呼ばれる方々です。

 

エナジーバンパイアと邪神

 いわゆる、エナジーバンパイアと呼ばれる人たちは、他人の気力を奪って元気になる人の事です。困った事に、御本人には全く自覚症状がないのです。

 

 エナジーバンパイアにエネルギーを奪われてしまうと、やる気が起きなくなってしまったり、身体になんらかの不調が現れたりします。はなはだ迷惑な存在ですね。

 

 エナジーバンパイアは、話すだけでも、文章のやり取りだけでも、エネルギーを吸い取って行きます。そばにいるだけで疲れてしまう。これがエナジーバンパイアの特徴です。

 

 これ、正に邪神の特徴と一緒なんですよね。人に力を与え強くする者、これが正神だとすれば、人からエネルギーを吸い取り続ける者、これが邪神なのです。

 

 邪神と正神の違いは、意識レヴェルが「パワー」であるか「フォース」であるかの違いだけなのです。

 

「フォース」から「パワー」へ

 「フォースと共にあれ」は映画スター・ウォーズの名言です。この言葉は、個人や複数人に対して幸運を願う際に、フォースが上手く働くよう願うための言葉でした。

 

 邪神統治時代であれば、人からより多くの力を奪う「フォース」が権力者の力の源泉そのものでした。支配階級が被支配階級からエネルギーを吸い上げるシステム。これが邪神統治時代の世界の在り方でした。

 

 この世界は、奪うものが奪われる者を搾取する世界です。「フォース」を手に入れたごく少数エリートたちが牛耳るのがこの世界の構図なのです。

 

 現在、封印の解かれた正神たちの台頭に従い邪神統治時代に陰りが見え始めています。正神たちが使う力が「パワー」です。

 

 一見「フォース」には大変な力が有るように見受けられますが、「パワー」の秘めたる力と比べた時、それは本来は大した力ではない事が証明されているのです。

 

意識レヴェル

 デヴィッド・R・ホーキンズ博士の、「17段階の意識レベル」の簡略図です。

f:id:tukishiro_art_lab:20200619104757j:plain

 

意識レヴェル200

 この図の9番目の「勇気」と8番目の「プライド」のレヴェルが一つの境界となっています。これより上の領域が「パワー」であり、これより下の領域が「フォース」になります。

 

 言い方を換えれば、「パワー」は高い意識領域であり、「フォース」が低い意識領域になります。ちょうど意識レヴェル200が「パワー」と「フォース」を分けている事が分かります。

 

 デヴィッド・R・ホーキンズ博士によれば、世界の人々の平均の意識レヴェルは206だそうです。産まれたときはみな、250ほどの意識レヴェルが有るそうです。

 

 この世界に生きてゆくうちに多くの人々は、意識レヴェルを落として行ってしまうそうです。その為、平均値が206と成ってしまっているのでしょう。

 

 では、この意識レヴェルの違いは、我々に何をもたらすのでしょうか?

 

低い意識レヴェルと高い意識レヴェル

 「低い意識レベル」と「高い意識レベル」に大きく分けると、人々には次のような傾向が見られるそうです。

 

低い意識レベルの人に起こりやすいこと

・現実が思い通りにいかない、願いが叶いにくい

・「がんばってもうまくいかない」世界を体験する

・心身の病気になりやすい

・他人に振り回される

・直感がにぶる

 

高い意識レベルの人に起こりやすいこと

・現実がうまくいく、願いがスムーズに叶いやすい

・「がんばらなくても不思議とうまくいく」世界を体験する

・病気になれない健康な身体

・本当の自分の想いを実現できる

・直感が冴える

 

参照元

deguchikiichi.com

 

「パワー」の救済力

 ここで注目するべき点は、「パワー」の領域にいる人たちの持つ救済力です。

 

 クラスの人気者が周りに多くの友達を集めるように、「パワー」の領域にいる人たちは、周囲に対する大きな影響力を保持しているのです。

 

 この影響力は、意識レヴェル200以下の人々にとっては、救済力としても働くのです。

 

 意識レヴェルが250を超えると、意識レベル200以下の人に対する救済力が増大します。ポジティブなエネルギーでネガティブな思いを打ち砕くパワーが生ずるのです。

 

参考例:一人の人が救う事の出来る意識レベル200以下の人の数。

 

意識レベル  救済できる人数

700     7000万人

600     1000万人

500     75万人

400     40万人

310     9万人

200     0人

 

意識レヴェルと救済数

f:id:tukishiro_art_lab:20200619105139j:plain

 

「パワー」を秘めた民族:日本人

 実は、日本人は元々意識レヴェルが高く、多くの「パワー」を秘めていたのです。これを危険視した邪神の僕たちによって、意図的に意識レヴェルを落とされてしまっているのです。

 

 その方法が、封印であり因縁なのです。59名の因縁の御霊のみなさまの因縁を解消する事は、全人類75億人に対する救済力を発動する事と同義なのです。

 

 これが、邪神統治時代の幕引きを行う為の条件なのです。全人類の意識レヴェルを200以上に挙げる事。ここがスタートラインなのです。

 

 全人類の意識レヴェルを「フォース」から「パワー」に引き上げる事、これが弥勒の世へ至る為の条件なのです。

 

 弥勒の世へ至った後、さらに多くの人々の意識レヴェルが引き上げられるのです。その結果として引き起こされる現象が、人類意識の量子的飛躍(クォンタムリープ)なのです。

 

邪神の夢:次元融合

 次元融合の世界はこれとは真逆です。「パワー」を秘めた適合者(アデプト)たちを囲い込み、その覚醒を阻止して「フォース」の世界へと引き入れる。そして、弥勒の世への移行を阻止する事。

 

 あわよくば全人類を滅ぼして邪神統治時代を続ける事。これが、当該ブログの飲んだくれ親父の目論見なのです。

 

 地球を再び泥の海にしてしまえば、封印結界を構成していた神社や仏閣は全て破壊されてしまいます。そして、封印結界も解かれる事になるのです。

 

 これが「時期が来れば封印は自然に解ける」意味なのです。また、全ての人類を滅ぼしてしまえば、因縁など消し飛んでしまうのでしょう。

 

 これが、当該ブログの邪神統治者の思い描く未来の夢なのです。

 

 「パワー」か「フォース」か?

 

 選ぶのは貴方がた御自身です。

↓↓↓ 宜しければ「ポチッ」とお願い致します。