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五重の神社三角陣封印結界の謎。菅原道真の封印解除。木花咲耶姫の封印解除。

木花咲弥姫の封印結界

封印結界の発見と解除

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  木花咲弥姫さまの封印結界

 

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  複合三角陣結界

 

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   白:複合三角陣結界  黒:減衰結界

 

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   正常化した結界

減衰結界の神社

 淺間大社 奧宮 久須志神社と小坂熊野神社を結ぶ線をレイラインとします。

 

 小坂熊野神社レイライン上の富士山本宮浅間大社を結び、賀茂郡南伊豆町の水神社を結んで出来る三四五の結界が、五重の神社三角陣結界に流れるエネルギーを弱める働きをしています。

 

結界の神社の共通項

 小坂熊野神社瀬織津姫さまは水の神さまです。

 

 水神社は、水の神さまを祭るお社です。

 

 富士山本宮浅間大社の摂社、厳島神社の御祭神である市杵嶋姫神さまは水の神とされているのですが、実際は磐長姫さまであり、水の神さまではないのです。

 

 この結界の維持を本来は水の神さまではない市杵嶋姫神さまが御担当されている事により、本来の結界としての力を発揮できずにいるのです。

 

小さな祠

 賀茂郡南伊豆町の水神社は、神社庁のリストにも記載がないような小さな祠ではあるのですが、Google Map にはしっかりと記載されているのです。

 

 道真公を封印していた結界の要となる牧ヶ谷の天満宮Google Map では隠されていたのとは、まるで逆の状況と成っているのです。

 

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減衰の仕掛け

 市杵嶋姫神さまを水の神さまとして結界に使ってしまっている事が、エネルギーの循環を弱める減衰の仕掛けとして機能してしまっているのです。

 

 結果として、木花之佐久夜毘売命さまの力を封じる封印の仕掛けとも成ってしまっているのです。

 

封印の解除方法

 「市岐島比売命さまは水の女神さまではない」事を、富士山本宮浅間大社の御祭神:木花之佐久夜毘売命さまに御報告し、この結界の維持を市岐島比売命さまではなくて、木花之佐久夜毘売命さま御本人がやられるように御進言いたします。

 

 木花之佐久夜毘売命さまも、普通は火の神さまとして捉えられているのですが、富士山本宮浅間大社の社伝には、噴火を鎮める水の神として富士山に祀ったとしていますから、本来は水の神さまなのです。

 

 木花咲耶姫さまは、火の神さまではなくて、岩が液化した溶岩を司る水の神さまなのです。

 

補強三角陣結界

 小さな水神社の祠を補強するように、少し小さめの三角陣結界が、小さな水神社を頂点にして設けられています。

 

 一つは静岡神社庁のリストにも記載のある水神社ですが、もう一つは小さな水神社の祠と同じような水天宮の小さな祠でした。

 

 結界内にちゃんとしたお社が有る事で小さな水神社の祠を補強しているのでしょう。芸が細かいですね。

 

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雲見浅間神社

 新たに発見された七の結界の結界線は、本来であれば五の結界の雲見浅間神社の上を通るはずなのですが、雲見浅間神社を微妙に避けています。

 

 三四五の結界は、少しくらい形が変わってもオイラー線が垂心の上を通過していれば問題はなく、多少の融通は利くようです。

 

 もし、結界線が雲見浅間神社の上を通過するとなると、結界として成立しなくなってしまうのです。

 

 記紀神話の建前上、木花咲耶姫さまと磐長姫さまは姉妹仲が悪い事になっていますから、雲見浅間神社が結界線上にあれば、そこでエネルギーの流れが滞ってしまうのです。

 

 このあたりも、設計担当の皆さまは工夫されていますね。

 

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五の結界

1:小坂熊野神社(小坂)

  瀬織津姫「すなお」「みやひ」

2:富士山頂浅間大社奥宮(富士山山頂)

  木花咲耶姫「みやひ」

3:雲見浅間神社(雲見)

  磐長姫「すなお」

 

七の結界

1:小坂熊野神社(小坂)

  瀬織津姫(水の神)

2:富士山本宮浅間大社(富士宮)

  木花咲耶姫(水の神)

3:水神社の祠(南伊豆町)

  水の神(水の神)

 

瀬織津姫仮説

木花咲耶姫

 大国主の妃の多岐津姫さまは、その美しさから木花咲耶姫と呼ばれていました。

 

 多岐津姫さまは、マグダラのマリアさまであり弁財天さまであったのです。それゆえ水の女神さまとしての資質を備え持っていたのです。

 

 後に、大国主さまは畿内に入ってその土地をまとめるとニギハヤヒを名乗りました。

 

磐長姫

 素戔嗚尊さまと神大市姫さまの間に出来た娘である市杵嶋姫さまは、神倭伊波礼毘古命(後の神武天皇)さまと共に畿内入りしました。

 

 宮中では、木花咲耶姫さまと共に帝に仕え、神の言葉を降ろす巫女としての役割を担っていたのです。

 

 見えにくい世界を観る事の出来る巫女さんであっため磐長姫さまとも呼ばれていたのでした。

 

瀬織津姫

 木花咲耶姫さまと磐長姫さまは、共にあって瀬織津姫さまとしての役割を演じていたのです。 

 

 神さまの御信託を受ける巫女としての役割を磐長姫さまが担い、神の言葉を帝と臣に伝え、政務を補佐する役割を木花咲耶姫さまが担っていたのです。

 

市杵嶋姫

 後に、磐長姫さまの存在が隠されてしまったため、市杵嶋姫さまに多岐津姫さまの持つ弁財天さまと水神さまとしての資質が付与されてしまったのです。

 

 そのため、現在まで市杵嶋姫さまは水の女神さまとして祭られ続けているのです。

 

真の太陽神:天照大神

複合神社三角陣封印結界

 静岡県には、神社三角陣による六重の封印結界の仕掛けが有ります。その封印結界に封印されていた神さまは、熊野三神さまでした。

 

 熊野三神とは、素戔嗚尊さま、瀬織津姫さま、饒速日(ニギハヤヒ)さまの三柱の神々さまです。

 

 瀬織津姫さまは女神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまです。

 饒速日さまは男神の天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)さまです。

 

 そして、最後の封印が解かれて出てきたのは真の太陽の女神さまである天照大神(あまてらすおおかみ)さまでした。

 

木花咲耶姫天照大神

 真の太陽の女神である天照大神さまは大日如来さまです。本地垂迹説では、浅間大神(あさまのおおかみ)さまの本地仏大日如来さまであるとされています。

 

 つまり、浅間大神さまこと木花咲耶姫命さまが真の太陽の女神である天照大神さまということになります。

 

木花咲耶姫の属性

 神さまの属性を五大(空 風 火 水 地)に分けるとすると、木花咲耶姫さまは五つの属性を全て持っているものと考えられます。

 

 木花咲耶姫さまは、太陽の女神としての役割を退き、富士山の守り神となられていたのでした。

 

 水の女神であると言う事を忘れてしまっていても致し方ないことのかもしれません。

 

市杵嶋姫さまの封印解除

市杵嶋姫さまは巫女神さま

 市杵嶋姫さまは、富士山本宮浅間神社にて天照大神(浅間大神木花咲耶姫)さまの替わりに水の神として結界の維持を行っていたため、結果として複合結界内に流れるエネルギーを滞らせていました。

 

 これが市杵嶋姫さまの本来の力を封印していたのです。

 

 封印が解かれた今、市杵嶋姫さまはその本来持つ巫女神さまとしての力を発揮される事でしょう。

 

天照大神さまの封印解除

ふざけたエナジー取り戻すわよ!

 市杵嶋姫さまの封印解除に伴い、天照大神さまの封印解除も無事完了致しました。

 複合神社三角陣結界のエネルギーの循環が正常化した為、天照大神さまは本来の力を取り戻されたようです。

 

www.youtube.com

涼宮ハルヒの記憶「運命的事件の幸福」
酒樽の御奉納

 三月二八日に御穂神社を訪れた時に、御祭神の大己貴命さまと三穂津姫命さまから十樽の酒樽をお預かりしています。(あくまでイメージです)

 

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 四月二日にこれを持って富士山本宮浅間神社浅間大神天照大神木花咲耶姫)さまと市杵嶋姫(磐長姫)さまをお訪ねする予定でいます。

 

 市杵嶋姫さまの労を労う様にと、イエス・キリスト大国主大己貴命饒速日:大物主)さまとマグダラのマリア三穂津姫命:弁財天:木花咲耶姫)さまから託かっています。

 

 十樽の酒樽は、封印の解けた磐長姫さまと天照大神さまへのお祝いのお神酒でもあるそうです。

 

 女神の天照大御神神大市姫:瀬織津姫)さまと男神の天照皇大神饒速日ニギハヤヒ)さまの封印が解けて、いよいよ真の太陽神である天照大神浅間大神木花咲耶姫)さまの封印が解けたのです。

 

御挨拶と奉納

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 2020年4月2日、富士山本宮浅間大社に封印解除の御報告に行ってまいりました。

 

大山祇神瀬織津姫

瀬織津姫

 瀬織津姫さまの持つ二つ資質「みやひ」と「すなを」をそれぞれ引き継いだのが、木花咲耶姫さまと磐長姫さまです。

 

 統治者としてのカリスマ性を秘めた資質「みやひ」を木花咲耶姫さまが引き継ぎ、高次の神の言葉を降ろす事の出来る巫女としての資質「すなを」を引き継いだのが磐長姫さまです。

 

 「みやひ」の資質には、酒造りの神としての資質、水の神としての資質、そして桜神としての資質が含まれているのです。

 

大山祇神

 日本書紀には、木花咲耶姫さまと磐長姫さまの親神として女神の大山祇神さまが登場します。(注1)

 

 大山祇神さまは、山の神さまであり女神さまでなのです。木花咲耶姫さまと共に酒造の神として祭られている山の神さまの総元締めです。

 

 そして、この神さまの正体は瀬織津姫さまです。

 

餅は餅屋

 富士山本宮浅間神社には、木花咲耶姫さまと共に大山祇神さまも祀られています。

 

 水神さまの結界の管理を市杵嶋姫さまから引き継いだ木花咲耶姫さまでしたが、そばにもっとふさわしい水の神さまがいる事に気が付いたのでした。

 

 餅は餅屋と言うわけで、水神さまの結界の管理を大山祇神さまにお願いする事になったのでした。

 

 これで、一件落着のようです。

 めでたし、めでたし。

 

注釈

注1:日本書紀 第九段本文―9 事勝国勝長狹の国

”...

時彼国有美人、名曰鹿葦津姫。亦名神吾田津姫。亦名木花之開耶姫。皇孫問此美人曰「汝誰之女子耶。」對曰「妾是、天神娶大山祇神、所生兒也。」

...”

 

現代語訳

”...

さて、この国に美しい少女が居ました。

名前を鹿葦津姫(かしつひめ)と言います。

別名を神吾田津姫(かむあたつひめ)、もしくは木花之開耶姫(このはなさくやひめ)と言います。

皇孫(すめみま)はこの美しい少女に聞きました。「お前は誰の子か?」
少女は答えました。「私は天神(あまつかみ)が大山祇神(おおやまつみのかみ)を娶って生んだ子です」

...”

 

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