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五重の神社三角陣封印結界の謎。菅原道真の封印解除。木花咲耶姫の封印解除。

意識次元について 3

ご靈統の神さま

 人が転生してくるのは、ご靈統の神さまからです。ご靈統の神さまは、霊系統の神さまに所属している個々の神さまを指しています。霊系統の神さまは、基本的に四魂です。それが分かれてご靈統の神さまになるのです。

 

 四魂は、瑞の御魂(和魂 奇魂)と厳の御魂(荒魂 幸魂)に分かれます。

 

 瑞の御魂(みずのみたま)は、和魂(にぎみたま)と奇魂(くしみたま)に分かれます。

 

 厳の御魂(いずのみたま)は、荒魂(あらみたま)と幸魂(さちみたま)に分かれます。

 

 転生者は、四魂、瑞の御魂、厳の御魂、和魂、奇魂、荒魂、幸魂の何れかで産まれてきます。

 

 霊系統の神さまにより、瑞の御魂と厳の御魂、男女の組み合わせは異なります。

 

例:木花咲耶姫大神さまの霊系統:(瑞 女神)(厳 男神

  瀬織津姫大神さまの霊系統: (瑞 男神)(厳 女神)

 

霊系統の神さま

 ここでは、霊系統の神さまとご靈統の神さま、転生者の関係をいくつかのモデルを使ってご紹介します。

 

霊系統の神さまが靈統の神さまの場合

 

例1:瑞の御魂と厳の御魂

霊系統の神さまA(四魂)

  転生者B(瑞 男)

  転生者C(厳 女)

 

例2:和魂と奇魂、荒魂と幸魂

霊系統の神さまA(四魂)

  転生者B(和魂 男)

  転生者C(奇魂 男)

  転生者D(荒魂 女)

  転生者E(幸魂 女)

 

霊系統の神さまが2系統の靈統の神さまに分かれる場合

例3:瑞の御魂と厳の御魂

霊系統の神さまA(四魂)

 ご靈統の神さまA(瑞 男神)

  転生者B(瑞 男)

 ご靈統の神さまB(厳 女神)

  転生者C(厳 女)

 

例4:瑞の御魂から和魂と奇魂、厳の御魂から荒魂と幸魂

霊系統の神さまA(四魂)

 ご靈統の神さまA(瑞 男神)

  転生者B(和魂 男)

  転生者C(奇魂 男)

 ご靈統の神さまB(厳 女神)

  転生者D(荒魂 女)

  転生者E(幸魂 女)

 

因縁と意識次元

 ここでは、先に挙げた霊系統の神さまの例を元に、意識次元と因縁の関係を見て行きます。

 

 先ず最初に、邪神統治時代では人は通常意識次元9の惑星意識で産まれて来るものと仮定します。邪神サイドの人の場合はこの限りではありません。

 

 先に挙げた例1のケースで、何も因縁を抱えていない場合の意識次元は次の様になります。

 

霊系統の神さまA(四魂) 10a

  転生者B(瑞 男)   9

  転生者C(厳 女)   9

 10aの意識次元は星です。

 

 ここで、地上に送り込まれた転生者さんたちが頑張って意識次元を上げたとすると、次の様になるのです。

 

霊系統の神さまA(四魂) 10b

  転生者B(瑞 男)   10a

  転生者C(厳 女)   10a

 10bの意識次元は星団です。

 

ご靈統の神さまの誕生

 先に挙げた例の様に転生者さんが頑張って意識次元を上げて帰還した場合、帰還した御霊はご靈統の神さまになります。

 

霊系統の神さまA(四魂) 10a

  転生者B(瑞 男)   9

  転生者C(厳 女)   9

 10aの意識次元は星です。

 

 転生者C(厳 女)が意識次元を9から10aに挙げて帰還した場合、次の様になります。

 

霊系統の神さまA(四魂)   10b

  転生者B(瑞 男)     9

 ご靈統の神さまC(厳 女神) 10a

 

 この時、霊系統の神さまA(四魂)の意識次元も一つ上がるのです。

 次は、転生者B(瑞 男)に意識次元を上げて帰還せよとの期待が掛けられるのです。

 

 これを何度か繰り返すと次の様になります。

 

霊系統の神さまA(四魂)   11a

 ご靈統の神さまB(瑞 男神) 10c

 ご靈統の神さまD(瑞 男神) 10b

 ご靈統の神さまF(瑞 男神) 10a

  転生者H(瑞 男)     9

 ご靈統の神さまC(厳 女神) 10c

 ご靈統の神さまE(厳 女神) 10b

 ご靈統の神さまG(厳 女神) 10a

  転生者I(厳 女)     9

 

因縁と封印の仕組み

 星の意識次元を持つ存在が地上に転生者を送り込み、意識次元を上げるべく精進を重ねているのです。

 

 邪神統治時代では、どんなに優れた能力を持つ者でも、因縁と封印により産まれて来る時は普通の人として産まれて来る様にされているのです。

 

 邪神サイドの人は別です。明らかに普通の人よりも高い意識次元で産まれて来る事が出来るのです。

 

因縁が有る場合

 仮に、それぞれの転生者三が2つづつ因縁を抱えている場合は次の様になります。

 ()内の数字は本来の意識次元です。

 

霊系統の神さまA(四魂) 10a (10c)

  転生者B(瑞 男)   9 (10b) 因縁2つ

  転生者C(厳 女)   9 (10b) 因縁2つ

10cの意識次元は星雲になります。

 

因縁と封印が有る場合

 さらに、霊系統の神さまに1つの封印が施されている場合には次の様になります。

霊系統の神さまA(四魂) 10a (11a) 封印1つ

  転生者B(瑞 男)   9 (10c) 因縁2つ

  転生者C(厳 女)   9 (10c) 因縁2つ

11aの意識次元は銀河意識になります。

 

実際の例

 先に挙げた例を元に説明すると次の様になるのです。

 

霊系統の神さまA(四魂)   10b (11a)

 ご靈統の神さまB(瑞 男神) 10a (10c)

  転生者H(瑞 男)    9

 ご靈統の神さまD(瑞 男神) 9 (10b) 因縁

 ご靈統の神さまF(瑞 男神) 8 (10a) 因縁

 ご靈統の神さまC(厳 女神) 10a (10c)

  転生者I(厳 女)     9 

 ご靈統の神さまE(厳 女神) 9 (10b) 因縁

 ご靈統の神さまG(厳 女神) 8 (10a) 因縁

 

 ご靈統の神さまD、E、F、Gは送り込んだ転生者が因縁を抱えてしまったので、それぞれ意識次元を一つづつ落としてしまっているのです。

 

 意識次元が9以下になったご靈統の神さまは人を転生させる事が出来ません。ですから、転生者を送り込めるのは、ご靈統の神さまBとCになるのです。

 

 送り込んだ転生者さんが、すべての因縁の解消をしてくれれば元に戻す事が出来るのですが、なかなかそう簡単な話ではないのです。むしろ、意識次元をさらに落として帰還する可能性の方が高いのです。

 

 これが、邪神統治時代の恐ろしい所なのです。因縁の解消の問題の重要性がお分かりいただけましたでしょうか?

 

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